KYOTO

日本の実力

春の光を実感できるようになった今日この頃、皆様いかがおすごしでしょうか?

G.B.ガファス京都の岡田です。

そろそろの厚手のコートから、薄手のスプリングコートで街を歩ける気候になってきました。今季はやはりプレッピースタイル。トラッドな雰囲気をつくりつつもカジュアルに装う、そんな感じが今の気分です。

ところで、そういうトラッドテイストのブランドと言えば大御所ラルフ・ローレンや ブルックス・ブラザーズを筆頭に世界的にも注目を集めているのですが、ついつい食指をうごかされてしまうのがエンジニア・ガーメンツなどの日本人デザイナーの商品。

ショップでポケットの位置やディティールなどの解説を聞いていると、過去に欧米でつくられたスタイルに対するオマージュやそれを現代的に落とし込んでいる絶妙な感覚にハマってしまうのは私だけではないはずです。

眼鏡も同様にファッションコンシャスなデザインをおこなっているドメスティックブランドはトラッドなコレクションを発表しています。そして、その実力は欧米のデザイナーに決してひけはとりません。欧米の眼鏡文化に敬意を払いながらも、独自の解釈によるシルエットのアレンジや機能性を考慮しながら自分達のスタイルをしっかり確立しています。

 

というわけで当ブログでも度々登場しております、イエローズプラスとエイチフュージョンを改めてご紹介いたします。

 

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YELLOWS PLUS

左上 HENRY  

中  CHRIS    

下  ELEANOR  すべて¥24,150(税込み)

 

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H-FUSION

左上 013 

中  208

下  207 すべて¥24,150(税込み)

 

トラッドな眼鏡に興味がありつつも、自分にはちょっと…と思ってらっしゃる方にはこのふたつのブランドがオススメです。

ぜひ店頭でお確かめ下さい。

 

(G.B.Gafas KYOTO店長 岡田)

Date: 03.April.2012 18:00 | Comment (0) | Trackback (0)

丸メガネ2

こんにちは、ジービーガファス京都の岡田です。

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?お風邪など召されぬよう体調管理にはお気を付け下さい。

しかしながらもうすぐ春がやってきます。春は始まりの季節、新しいアイテムを見つけるには最適なのではないでしょうか。

 

という事で、梅田に続き京都でも開催しております。“丸メガネフェア” 

 

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この十数年間、日本における眼鏡のトレンドはほとんどがスクウェアをベースとしていました。昨今のトラッドブームによってもはや定番となったウェリントンフレームも、やはり四角型。しかし、ここにきて変化が訪れています。国内外の高感度なアイウェアデザイナーがこぞって注目しているのは他ならぬ“丸メガネ”なんです。

 

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YELLOWS PLUS 「JOAN」¥28,350

 

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現在の眼鏡ができた19世紀、その頃の眼鏡はすべて丸型をベースにつくられていたと言っても過言ではありません。しかし、眼鏡の加工技術が発達し、デザインのバリエーションの広がるにつれ、丸型の眼鏡は主流から外れていってしまいます。

それでも、その希少さゆえ時代を彩った個性溢れる人たちの重要なアイコンとして私達の記憶の残っているのです。

例えば、近代建築3大巨匠のひとり「ル・コルビュジエ」、英国ポップアートの立役者「デイヴィット・ホックニー」、20世紀を代表するミュージシャンである「ジョン・レノン」など。

最もファッションとかけ離れていた時代の眼鏡をファッションとして楽しむ、この感覚こそ今の美意識なのではないでしょうか。

 

とは言え、完全な丸型ではコミカルな雰囲気になってしまうのもまた事実。それゆえ、今回のフェアでご紹介しているモデルのほとんどは、丸メガネの個性を崩すことなく、かけやすいようにアレンジされています。是非、店頭でお試し下さい。

 

(G.B.Gafas KYOTO店長 岡田)

Date: 22.February.2012 11:35 | Comment (0) | Trackback (0)
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