JULIUS TART OPTICAL NEW COLLECTION SHOW

 | CATEGORY:  G.B.Gafas SHIBUYA

 14

February.

2018.

こんにちは、渋谷店の長谷川です。

 

東京では4年ぶりの積雪と寒い毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

暦の上では春ですが、まだまだ寒さと格闘する日々が続きそうです。

インフルエンザも流行っているようです、くれぐれもご自愛ください。

 

外は寒いですが渋谷店では春に向けて“アツい”イベントを続々と開催しますのでご期待下さい。

 

 

 

 

JULIUS TART OPTICAL NEW COLLECTION SHOW

2018.3.3(SAT) – 3.12(MON)

 

去年の秋にファーストモデルのカラーをすべて変更し、オリジナルを忠実に再現したカラーはTARTフリークにも好評で、去年秋に開催したNEW COLOR DEBUTイベント(2017. 11. 08 ブログ 「新色」) には多数のお客様にご来店いただきました。

 

今回は1stモデルのAR,FDR,BRYAN,SEAFAREに新たに加わった新作・新色をすべてご紹介するエキシビションをどこよりも早く開催します。

 

TART社の持つ膨大なアーカイブの中から、ジュリアス・タート氏の甥リチャード・タート氏からの提案や当時のエピソードを交えながら、隠れた名作の「COUNTDOWN」「LEADING LIZ」「 PRINCE X」の3型を発表。

 

 

 

 

COUNTDOWN – Black ¥39,960(税込)

ウエリントンベースにブロウラインの上がったフォックスタイプ。この時代のアメリカの”強さ”を感じさせるデザインは44mm、46mmの2サイズ展開。

 

 

アックスと言われる斧型の飾り鋲がポイントです。

 

 

 

 

 

 

LEADING LIZ – Black Wood ¥42,120(税込)

つり上がったブロウが特徴的なキャットフレームは、当時からARNEL,FDRに続く人気モデル。

 

 

名前の由来はTART社にて生産管理をする女性スタッフから命名されました。

モデル名にされる程、ジュリアス タート氏から一目置かれる存在だったようです。

 

 

 

 

 

 

PRINCE X – Flesh Pink ¥39,960(税込)

外し感のある大き目のボストン型。強い男性的なイメージの強いJULIUS TARTですが、ぜひ女性に掛けていただきたいモデルに仕上がっています。

 

 

1970年代後半、TART社から若者達が離れ出し会社が低迷した時期に、ウディ・アレン監督の映画「Annie Hall」で絶大な人気だったダイアン・キートンが着用しました。

70年代後半のファッション界にも大きな影響を及ぼしたこの作品によって、再び注目されるブランドとなりました。

TART社の歴史の中でも欠かすことのできない眼鏡です。

 

2018年のJULIUS TART新作・新色は「よりマニアックに、よりリアルに」をコンセプトに掲げ、リチャード・タート氏から提供されたデットストックフレームを元にして、1970年代に人気のカラー(AMBETR , BLACK WOOD , RED WOOD , PINK)をタキロン ローランド製のアセテートで復元した拘りのコレクションに仕上がっています。

 

 

 

 

アップデートカラーとして、よりビンテージ感のあるGREY CRYSTALLⅡ、BROWN CRYSTALLⅡが新たに登場します。

 

 

今回のイベントはG.B.G全店での同時開催です。

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

(G.B.Gafas SHIBUYA店長 長谷川)

 

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