VINTAGE DEAD STOCK

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November.

2017.

皆様こんにちは、G.B.G OSAKA horieの今井です。

先日、自宅の車に霜が降りていました。気づけば今年も残すところ1ヶ月と少し。どんどん時の流れが速くなっている気がする今日この頃です。

 

さて、現在開催中のThe Spectacle(ザ・スペクタクル)のエキシビジョンには初日から大変多くのお客様にご来店いただき誠に有難うございます。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
今回のイベントをご存じない方やザ・スペクタクルって?という方は以前の岡田ブログで詳しくご説明させていただいておりますので是非ご覧ください。

 

私自身、当ブランドを初めて知ったのは堀江店が移転する前の南船場店で客として通っていた時でした。当時は今のようにクラシックなアイウェアは流行の真ん中ではなく縦浅のフレームが多く、前衛的なフレームやモダンアート系のフレームが目立つ中、店内奥の壁面什器にディスプレーされていたエングレービングが施された宝飾のようなヴィンテージフレームは異彩を放っていました。当時のスタッフ(現上司)から「是非お試しください。お取りいたしましょうか?」と言われ、即「いえ、結構です。」と答えたのを覚えています。それほど当時の私には恐れ多い眼鏡だったのです。

 

そんなザ・スペクタクルを語る上で重要なキーワードがいくつかあるのですが、その中でも特筆すべきワードは“ヴィンテージデットストック”ではないでしょうか?私はよく古着屋に行くのですが、そこでヴィンテージのアイウェアを見ることがあります。
それらはヴィンテージがもつオーラはあるもののやはりオプティシャン目線で見ると疑問に感じる物が多いです。調整に耐えがたいぐらい劣化しているものや、パーツの亀裂、テンプルパーツが違うものも見たこともあります。全てがそうではないと思いますがなかなか日常的に使用するのは難しそうだなというものがほとんどです。
スペクタクルのヴィンテージフレームの素晴らしい点は全てがデットストック(未使用品)という所です。その上独自の技術でクリーニング等のレストアがされておりますので日常で安心して掛けられるヴィンテージアイウェアと言えるのです。

 

今回のイベントでは普段ではご覧いただく事のできないフレームを約100本以上ご用意させて頂いております。いくつかご紹介させて頂きます。

 


B&L Full Frame Sidemount

 


リムに施されたエングレービング。芸術作品として素晴らしい眼鏡です。

 


TART OPTICAL FDR

 


今年JULIUS TART OPTICALとして復活を遂げたタート。期間中はヴィンテージと現行を掛け比べていただけます。

 


Full Frame Saddle

 


今回の目玉のひとつミュージアムピース(博物館級の希少フレーム)のひとつ。なんとこちら1915年製。102年前のデットストックですのでヴィンテージを超してアンティークです。

 

今回のイベントは26日まで開催しております。またとない機会ですので皆様是非ご来店下さい。

 

(G.B.G OSAKA horie 店長 今井)

 

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