国内買い付け報告 ~ G.B.G編 ~

 | CATEGORY:  G.B.Gafas SHIBUYA

 18

October.

2017.

こんにちは漆畑です。

 

 

先週はパリのシルモ展に続き、国内の展示会が開催されました。

 

我らG.B.G買い付け陣も意気込んで行ってまいりました。

 

みてくださいこのイキりっぷり。

 

 

 

トレンドのデニム裾カットオフをすでに取り入れているファッション大好き堀江店長今井。俺トレンディやで。

 

 

 

集合写真なんていい歳になると滅多に撮ることないですよね。

 

 

出陣前にパシャり。

 

 

 

さて、G.B.G商品について。

 

私は姉妹店デコラの方でもブログを書いておりまして、大まかなトレンドの流れはそちらを振り返っていただくと掴みやすいかと思います。

 

「2017AW 買付けスタート」

 

 

 

その中で “シートメタル” というキーワードが出てきます。

 

今のアイウェアファッションの主な流れはトラディショナルな形をモチーフにしたものと言い切って良いと思います。その表現方法が大きく分けて “ノスタルジック系” と “モード系” に分かれます。

 

ノスタルジック系は突き詰めて行くとザ・スペクタクルやルノア、オリバーゴールドスミス、タートのようなヴィンテージや復刻、あるいはそのようなヴィンテージテイストを色濃く反映したブランドで、モード系はオージーバイオリバーゴールドスミスやトムブラウン、ディータ、マイキータ、ユウイチトヤマなどエッセンスとしてトラディショナルな要素を取り入れながらも現代的な素材や技術で “今” だからできることを意識した未来志向のデザインと言えます。

 

ノスタルジック系のデザインは過去のディテールを手本にしているためできることに限りがあり、またアーカイブの蓄積が多いブランドに利があります。ある程度トレンドが成熟していくとブランドごとの差別化もしにくく必然飽和に向かいます。ですのでここに対抗しようという新興ブランドが “モード” を意識したデザインに力を注いでおり、新鮮なデザインや斬新なアイディアが多く生まれています。トキワ荘に集った漫画家たちが既存の表現方法から脱却し、新しい時代を作っていったように新興ブランドが熱い。

 

ただし難度の高いモデルも多いので、他の人とかぶるのは嫌だというようなファッションオピニオンな方には“モード系”をオススメしたいですね。

 

 

 

とりわけ私の注目は “シートメタル” 。

 

 

 

こちらのモデルはクレイトンフランクリンの新作で、チタンの板抜きで作られたノスタルジック顔のモード眼鏡です。シートメタルは線が強く出やすく、存在感があるのが特徴です。どうも顔がぼんやりする、締まらない、力強さが欲しいという方にもオススメです。

 

 

 

 

 

 

シートメタルでありながら非常に繊細なラインワークを見せていたのはマイキータ。緩急自在、足し算引き算のさじ加減は絶妙です。

 

 

そこまで尖ったモデルは掛けられないし、これ見よがしに掛けたくないという方も多いでしょう。

 

 

そんな方にはノスタルジック系とモード系をバランスよく取り入れているイエローズプラスやエイチフュージョン、アヤメ、ブラン、プロポといったブランドはオススメです。実はここが大好物という方も多くクラシックを違和感なく取り入れるには非常に入り易い優良ブランドかと思います。

 

 

女性にキャッチーな良作を連発しているプロポ。

 

 

 

 

 

ちょっとチャレンジなモデルも提案していたイエローズプラス。

 

 

これから順次入荷がはじまり、また新作に合わせたイベントを各店組んでいるので眼鏡界が一番熱いシーズンを楽しんでいただけると思います。乞うご期待。

 

 

 

(プレス 漆畑)

 

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