累進ガイドブック

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October.

2017.

皆様こんにちは。G.B.Gafas OSAKA umedaの松本です。

 

日に日に涼しくなりすっかり秋めいてきましたね。

ついつい出掛けたくなるこの季節、G.B.G各店では魅力的なイベントが盛りだくさんです。

SNSの最新情報をお見逃しなく。

 

さて、そんな慌ただしい最中、我々G.B.Gが自主製作しているお客様向けパンフレットが完成しました。

 

タイトルは「累進レンズのことがわかる本」。

 

 

 

実際には「累進レンズ」といってもいまいちピンと来ない方も多いと思います。

眼鏡ユーザーにとっては遠近両用や中近両用と言った方が分かりやすいかもしれません。

 

累進レンズとは上下で度数をグラデーションの様に変化させ、視線の移動によって見たい位置(距離)へ快適に焦点を合わせることが出来るレンズの総称です。

 

 

今回のパンフレットは今更聞けない累進レンズの基本から正しい累進レンズの作り方まで、イラストを交えて分かりやすく解説したブックレットとなっております。

 

「老眼なんてまだまだ先の話!」という声が聞こえてきそうですが、普段の生活を思い返してみてください。次のような症状に心当たりはありませんか?

 

 

  • スマホを見ているとピントが合いにくく感じることがある。

 

 

 

  • 長時間近くを見て、ふと遠くを見たときにぼやけるような感覚がある。

 

 

 

  • デスクワーク中、目に疲れを覚える頻度が多くなった。

 

 

 

  • 近距離での仕事を終えたとき、肩こりや頭痛を起こしやすくなった。

 

 

 

近方にピントを合わせるために眼は調節力を使います。

 

実は20歳を過ぎた位から、この調節力は下降線を辿っていくのですが、もともと旺盛に備わっているのですぐに気づくことはないでしょう。

 

しかし40代に差し掛かる頃には調節力不足が少しずつ現れてくるようになります。

 

例えば、午前中は問題がなくても、一日のデスクワークを終えた時にいつもより近くが見えにくく感じたり、近視用の眼鏡をかけていらっしゃる場合は何気に眼鏡を外したくなったり、、、

それは累進レンズに移行するべきという合図なのです。

 

逆にとらえると、これまで当たり前のように感じていた煩わしさを解決する絶好のチャンスともいえます。

 

 

それではいざ累進レンズをご検討いただく場合、まず何をすればよいのでしょうか。

答えは簡単です。

 

 

 

とにかく一度、店頭で見え方を体感してみて下さい。

 

 

 

G.B.Gではご購入される、されないにかかわらず、眼鏡に関するご相談、視力測定はもちろん、テストレンズを用いた見え方の確認などを無料サービスで承っております。

 

 

・初めて眼鏡を作りたいけれど調べてみてもよくわからない、、

・累進レンズは違和感が大きくて慣れにくいらしい、、

・前に一度作ったことがあるけれどまるで使えなかった、、

 

といった少々ネガティブなイメージをお持ちの方も是非お気軽にお声掛け下さい。

 

百聞は一見にしかず。思いもよらなかった快適さが得られるかもしれません。

 

 

今回のパンフレットをそんなひとつのきっかけにしていただければ幸いです。

 

G.B.G各店舗にてTAKE FREEとなっておりますので是非チェックしてみて下さい。

 

 

皆様のご来店をお待ちしております。

 

 

 

 

(G.B.Gafas OSAKA umeda チーフ 松本)

 

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