1930年代~40年代になるとヒンジが視界の妨げにならないようにレンズの上方に取り付けられるようになったフルビューと呼ばれるフレームが製造されます。これに伴いオーバルやラウンドの上部を幾分水平に変形させたレンズシェイプが登場することになるのです。今で言うボストン型の発祥です。
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