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続報

こんにちは、デコラ神戸の漆畑です。

前回の私のブログでお伝えしました新ショップオリジナルアイウェアのネーミング…大詰めですがまだ決まっていません。

しかし今回の試みは長らく続いてきたプラスティック製のトラッドスタイルブームに風穴をあけるものであります。

 もちろんトラッドプラもいいのですが、そのカテゴリーが一定のブームを作り定番化しつつある中で、いつも新しい提案をしていくショップの立場からすると、そろそろ新しいカテゴリー提案が必要とも思うのです。

 それはファッションのトレンドともリンクしていなければなりません。

 

 私たちが提案するのは原点回帰のクラシックメタル

 

メタル製眼鏡が大衆化していった時代にスポットを当て、カジュアル気味になってしまうプラスティックではなく、大人が掛けサマになり、いつもマイノリティでありたいトレンド先取りな若人にも新鮮に感じていただける古くて新しい、気品に満ちたコレクションになる予定です。

 

 クラシックメタルとはどのようなカテゴリーを指すのか?

 

ヨーロッパやアメリカでは30年代から40年代にかけて多くの金属製眼鏡が作られました。この当時に開発されたディテールは今もなお受け継がれています。

例えば彫金やノーズパットシステム、これらはこの時代から多様化していき、基本的な仕組みは今も変わりません。

 

○○○ではこのような時代の眼鏡をクラシックメタルと位置づけ、現代ならではの表現方法を模索したコレクションです。まわりくどい引き算をわざわざしてます。

高度に発展した現代の眼鏡製造技術を使いながらも、古きよき時代のエッセンスも取り入れ、素材選びから製造工程に至るまで今までになされたことのないやり方に挑戦しています。

それはアパレルの発想に近いものかもしれません。ラルフローレンのRRLやナイジェル・ケーボン氏のコレクションのような…。

 6月の完成を目処に目下鋭意制作中であります。

 

 新オリジナル情報は「2nd 5月号」「MEN’S EX5月号」にて紹介されます。

 ご興味お持ちの方はぜひご覧になってください。

 

 次号ブログにてさらなる続報お届けいたします。乞うご期待ください。

 BLOG続報03.jpg

(decora KOBE店長 漆畑)

日時: 2011年2月15日 13:55
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