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Nikon New Lens CENTURY AI

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November.

2017.

こんにちは。decora KOBEの小林です。

 

いつの間にやら今年も残すところ1ヶ月と少し。ほんと月日が経つのが年々早くなっている気がします。グッと気温も下がってきましたので風邪などひかれないよう気をつけていきましょう。

 

さて前々回の柴田ブログでも紹介いたしましたように、各ブランドから続々と新作が入荷してきておりますが、新作入荷は何もフレームに限ったことではありません。今回はNikonより新たに発売されました遠近両用レンズ「CENTURY AI (センチュリーエーアイ)」を紹介いたします。

 

 

 

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多くのお客様に好評いただきました「AIシリーズ』をさらに進化させた「CENTURY AI」は、従来の遠近両用よりさらに見たいものに瞬時に焦点が合う、まるでオートフォーカスのような快適な視界を目指し設計されています。Nikonによるキャッチコピーも「私だけのオートフォーカスレンズ。」とうたうほどの自信作です。

 

その設計は、今年創立100周年を迎えたNikonが光学設計部門を本社に集結させ、最大の強みである光学技術をさらに強化し開発した新しい設計です。レンズを通してモノを見る時の微妙な違和感を徹底して研究し、長時間でも疲れにくい裸眼のような視界を追求しています。

 

少し新たな設計の説明を。

 

 

 

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まず「パーソナルチューニング」とは、従来の遠近両用レンズだと近くを見るのに必要な度数が強くなっていくと、ピント合わせに重要な50~70cmあたりの中間距離を見るための部分が下に下がってしまっていたのですが、センチュリーAIでは目に近づけ、縦幅を増やすことにより楽な視線で素早いピント合わせが可能となります。

 

 

 

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次に「プリズムチューニング」とは、左右の眼の度数が違う場合、目線を下に下げた際に発生していた縦方向の視線のズレを補正することで、微妙な違和感を解消し長時間でも疲れにくい快適な視界を実現します。

 

 

 

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また、お顔に対するメガネのレンズの倒れ具合、フレームのカーブ、目とレンズの距離を測定しレンズ設計に反映させる「フェイスプロフィール」を採用することにより、度数のズレを無くし自然な見え心地を得られるように設計されています。

 

 

私も店舗に届きましたテスト用レンズで実際に体験して見ましたが、手元30~40cmくらいはもちろんのこと、遠近両用レンズが苦手とする眼から50cm~60cmあたりの距離のPCディスプレイの距離も歪みが抑えられて快適に広く見ることができました。さらに遠くの視野の両サイドにくる歪みもほとんど感じることなく快適に見渡せ、これは自信を持っておすすめできるレンズだなと実感しました。早速自分用にもオーダーしてしましました。今から完成が待ち遠しいです。

 

 

今回紹介しました「Nikon CENTURY AI」は、Nikon取り扱い店舗の中でも限られた店舗でしか扱うことのできない特別なレンズとなっています。テスト用レンズは各店舗にございますので、今までのレンズとの違いを店頭にて体験して見てください。

 

 

 

(decora KOBE 小林)

 

 

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