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2013年12月

2013年12月25日年末ですね

こんにちは。デコラ東京の岡部です。

クリスマスムードも最高潮ですね。丸の内には連日イルミネーションを楽しみに大勢の方がお越しになっています。

 

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先週末の新丸ビル北側の仲通りです。けっこう人が歩いています。少なくなった瞬間を狙ったのですが。。。賑わってますね。丸の内の通りを彩るLEDはシャンパンゴールドの丸の内オリジナルカラー。他所では見ることができない大人色です。

 

連日賑わう新丸ビルもこれからは年末に掛けて賑わいは続きます。

さて、新年に向けてメガネを新調使用かなと思案中の皆様、この時期も東京店にはまだまだ新作が入荷中です。

 

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Oliver Goldsmith  /  TUULA  ¥33,600
智元のカットの入れ方が独特なディテールのモデルです。オリバーゴールドスミス特有のアクを楽しめる1本です。東京店、神戸店に入荷です。

 

 

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JAPONISM  /  JN533 ¥39,900
エッジの効いたプラのブロー系は最近セレクトしていませんでしたので今回セレクトに加えてみました。店頭に並べてみると新鮮でなかなか良いですね。東京店、神戸店に入荷です。

 

 

 

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FISH & CHIPS  /  SADDLE BRIDGE-P  ¥28,350
待ちに待ったセル巻きのオリジナルも届きました。1本1本職人が丹誠込めた手巻きのセルには何とも言えない味があります。コストパフォーマンスの高いモデルです。デコラ、G.B.ガファス全店販売開始です。 

 


新調のご予定がない方もメンテナンスを行って気持ち良く新年をお迎えいただければと思います。

また、12月24日(火)~29日(日)の6日間は“東京ミチテラス”も開催されています。メンテナンスがてらこちらも楽しまれてみてはいかがでしょうか。

 

<年末年始営業スケジュール>

年末東京店は12月31日19:00まで。年始は1月2日10:00オープンで皆様のご来店をお待ちしています!

他店の年末年始営業スケジュールはこちらをご参照ください。

↓  ↓  ↓

GLASSES Co.,Ltd. 年末年始営業のご案内

 

少し早いですがご挨拶を。

皆様には本年もご愛顧賜り誠にありがとうございました。翌年も素晴らしいアイウェアとの出会いを皆様にご提案できるよう努めてまいります。来年も変わらぬお付き合いの程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

(decora TOKYO店長 岡部)

日時: 2013年12月25日 17:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

2013年12月18日ボーダーレスな眼鏡 新作"FISH&CHIPS"

こんにちは、デコラの漆畑です。
神戸の冬の風物詩ルミナリエも無事に終わり、クリスマスムードが最高潮になろうとしています。

 

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2013 神戸ルミナリエ



しかしルミナリエに並ぶ人々の冬の装いを見ると、今年はニットキャップ女子がとても目に付きます。ダッフルコートにニットキャップ、そして肉厚スニーカー。若者ファッションの傾向が一部完全にボーダーレス化しているなぁと感じます。男女が同じチャンネルを媒介して情報を摂取していると思われます。眼鏡も全くもってそうでして、リアルクラシックなものを好むヤングメンは男女を問わず好みのブランドやカタチにある種のルールがありますね。これはトラッドファッションの宿命でしょうか。


さて、そんなボーダーレス諸君にお勧めしたいのが、弊社のオリジナルブランドFISH&CHIPSの新作
SADDLE BRIDGE-Pです。
これは若者に限らず老若男女にオススメできる大変オーセンティックな眼鏡です。

 

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SADDLE BRIDGE-P シルバー ¥27,300

題材にしたのは1920~30年頃にイギリスやアメリカの上流階級が掛けていたクラシカルなメタル製眼鏡で、宝飾系の職人達が腕を競って作っていたクラフトマンシップ溢れる意匠や優美で可憐な雰囲気を追い求めました。


当時のメタル製眼鏡の大きな特徴は金属の細さと彫金の美しさです。本モデルはYELLOWS PLUS山岸さんのセンスも借りて、その細くて上品なそしてそこはかとない存在感を表現できたと思います。

 

 

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SADDLE BRIDGE-P 彫金

またモデル名にもなっているサドルブリッジと呼ばれる当時の機構も現代的にアップデートして取り入れています。
日本名では“イチヤマ”と呼ばれることが多いのですが、欧米では馬の鞍のカタチに似ていることからサドルブリッジと呼ばれています。現在では眼鏡の基本構造としてノーズパットがありますが、このノーズパットシステムが登場したのは1940年代前後でして、それ以前はサドルブリッジが眼鏡の主流でした。ですから構造的には最もトラディショナルな形と言えます。このルーツを踏まえ、洋風なイメージを損なわず掛けやすさを追求しました。

 

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SADDLE BRIDGE-P サドルブリッジ


色展開はシルバーとゴールド、それに巻きセルをご用意しています。“巻きセル”とはレンズを覆う金属部分にプラスチック生地を巻き付けたものなのですが、これは今、絶滅危惧技術として指定されている(※勝手に)技術で、日本の眼鏡生産の総本山鯖江でもたった1人の職人しかできない大変貴重な仕様です。物理的に量販店では決して並ぶことはないでしょう。


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SADDLE BRIDGE-P 巻きセル ¥28,350

 

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SADDLE BRIDGE-P ゴールド ¥27,300

セル巻きモデル以外は入荷しており、年末にはすべてが入荷完了します。セル巻きもサンプルにてご予約承っております。時代を超越したボーダーレスな眼鏡をぜひお試しください。

 

 

<了>

 

(decora KOBE店長 漆畑)

日時: 2013年12月18日 15:00 | コメント(0) | トラックバック(0)
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