2012年2月
2012年2月29日spec espace
こんにちは。デコラ神戸の漆畑です。
何となく春っぽくなってきました。皆さんの気持ちも体もアクティブになってきているのではないでしょうか?町歩きしているとトレッキングや自転車、ジョギングなどのアウトドアなウェアにも目が留まるようにもなりました。
最近のアウトドアウェアはとてもカラフルでバリエーションも豊富になっていますね。若い女性のトレッキング人口が増えてきていたりで需要に変化が起きたことも一因しているのでしょう。
神戸は海と山に囲まれており、六甲山系のトレッキングスポットや海沿いのサイクリングロードに恵まれているおかげもあって旧居留地界隈でも洒落たアウトドアショップも充実してきています。おしゃれで機能的なアウトドアウェアをタウンユースしている方も目立ちます。
そんな視点でアイウェアを見てみると、spec espace(スペックエスパス)はこのトレンドを的確に捉えているなぁと感じます。
もともと立体感とか空間性、近未来的というのをコンセプトに掲げていましたからアーバンスポーツなコーディネートとはすこぶる相性がよいのです。
2012年モデルはとくに発色がアクティブで、それはまるでジョギングシューズのようです。
目の覚めるようなパッションピンク ES5407-088 ¥29,400-
黒・濃ブルー・クリアブルーの三層の生地の張り合わせ ES5405-091 ¥29,400-
シートメタルを使った立体サングラス。ホールド感も心地よく度付き対応もしやすい。ES9601-3 ¥37,800-
エスパスの機能性やカラーリングセンスはスポーツウェアに通じている
デザイナーの山岸誉さんにエスパスデザインとスポーツウェアとの関連性について尋ねて見たところ、とくに最近好評のヒンジレスメタルシリーズについて肉声をいただくことができました。
以下山岸氏
『エスパス・ヒンジレスシリーズは構造性・素材性を生かすことによって「ストレスフリー」「かけやすさ」といった特徴を謳っております。その利点により、「スポーティ」な動き、「スポーツ」ファッションでの装着といったものを当然意識し、スタイリングにも反映させております。さらには「スポーツ」の属性となりうる近年ファッションおいても実践においても流行の「アウトドア」での装着は、ごく自然な流れとして、我々は想定しておりました。ご指摘の通り、エスパスのカラーリングはアウトドアブランドのアパレルの配色を強く意識したものです。無機質な感じのするメタルフレームをよりファッション的にも認められるよう、色使いを参考にいたしました。アウトドアブランドのギア、アパレルでみられる「機能性」、「ファッション性」とリンク出来る、調和のとれるメガネ(サングラス)としてスペックエスパス・ヒンジレスシリーズを位置付けていただければ幸いです。』
とのことで、やっぱりスポーツウェアがデザインに与えている影響は大きいようです。それが独自の世界を生み出しているのですね。
私たちはspec espaceのこの独自性をリスペクトしておりまして、5月にはデコラ各店にて spec espaseフェアを開催する予定です。
詳細はまた後日。
おまけ↓

春の新作の一部。アパレルブランド「narifuri」とのコラボサングラス。なんとペダルの丁番!
(decora KOBE店長 漆畑)
2012年2月15日"脱"老眼鏡
こんにちはデコラ大阪の小林です。
「最近パソコンや書類が見えにくい…。」「近くを見ていると眼が疲れる…。」

関西屈指のオフィス街「淀屋橋」にあるデコラ大阪ではお客様からよく耳にする言葉です。特に40代以降の方は、眼の調節力の衰えがこういった症状に顕著に現れてきやすいのです。
そのような場合は掛け外しの必要が無く、遠くから近くまで見る事の出来る「遠近両用レンズ」、もしくは室内専用で「中近両用レンズ」という選択がオススメです。しかし、近視の方で眼鏡を掛ける事に慣れてらっしゃる方はまだ良いのですが、今まで視力が2.0あったのが自慢でメガネをかけた事がない方(私も今はメガネを楽しんでいますが、昔はそうでした…)の中には、常に眼鏡を掛けるというのは結構なストレスになる方も多いと思います。かといって近用メガネ(いわゆる老眼鏡)にしてしまうと、手元の書類は見えても少し離れたパソコンの画面やデスクの端に置いた時計やカレンダーなどが見えない…となってしまいます。
画面と書類を見比べる度に掛けたり外したり、眼鏡をずらして鼻眼鏡で掛けてみたり、色々方法はあると思いますが、あまり格好の良い物ではありません。
そこでお勧めなのが「近々両用レンズ」です!あまり聞き慣れない方も多いかもしれませんが中々の優れものレンズです。近用メガネの手元の見やすさはそのままに、少し奥行きをプラスしたプログレッシブ(累進)設計近用メガネです。つまり手元の書類や携帯から、少し離れたパソコンの画面やデスクの端に置いたカレンダーなどまで、掛け外しの必要なく見る事が出来るレンズなのです。
その近々両用レンズの中でも、更にお勧めのレンズが取扱いスタートします。Nikonから新しく発売されたハイグレード近用ワイドレンズ「SOLTES WIDE(ソルテス・ワイド)」です。
従来の近々両用レンズと比較すると約35%も中間~手元の視野が拡大し、レンズ周辺部分の視界の歪みも約40%も軽減されています。さらに通常の近々両用レンズですと奥行きのタイプは1~3タイプ、せいぜい手元~1m位までしか選択肢が無かったのですが、この「ソルテス・ワイド」は1~4タイプまで選択肢が増え、奥行き50cm位(PCの画面位)から2m位(壁に掛かった時計やテレビ)まで使用環境にあわせて選ぶ事が出来るようになっています。
取り扱いスタートは2月下旬予定です。
私は接客業という仕事柄、遠くも近くも見ないといけないので仕事中は遠近両用レンズを使っています。しかし、デスクワーク中心のお仕事の方や、自宅でPCを長時間する場合は手元の視野が格段に広いこういったレンズがストレスなく快適に使えオススメです。
普段眼鏡を掛けていない方がデスクワークの時だけサッと眼鏡を掛けると、知的で格好良いものです。近々両用レンズをスマートにかけこなし、"脱"老眼鏡で格好良いメガネライフをスタートされてはいかがでしょう?
(decora OSAKA店長 小林)

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