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2010年5月

2010年5月19日メガネ、使い分けてますか?

こんにちは。岡部です。
ようやく寒さも和らぎ過ごしやすい季節になりました。本日はタイトルの通り、眼鏡の使い分けをお勧めさせていただきたく思います。ここ最近、使い分けの意識がユーザー様の間に浸透してきたのをひしひしと感じます。オンとオフ、遠方視用とデスクワーク用など用途は様々ですが嬉しいかぎりです。
この傾向は主に男性ユーザー様に多く見られ、女性ユーザー様にはまだまだ浸透していないようですね。ここはチョット淋しいところであります。
と、いうわけで本日は女性ユーザー様に向けて「使い分けフレーム」をご覧いただきます。男性の皆様は「なんだ…レディースかぁ」と思わずご家族やガールフレンドに勧めてあげてみてください。

 

丸の内界隈でお勤めの皆様が「オン」でご利用になるフレームは「ヌーディー」がキーワード。
ジミねぇ。と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、バッチリメイクでも邪魔にならず意外といいんです。ツーポイントのフレームなども同様ですね。

DPP_0196.jpg

BCPC  /  BP3046-06  \26,250
Ena  /  E0901-023  \24,150

クリア感の高い生地のフレームやテンプルにクリア感のある生地を使用したものがお勧めです。上写真の2モデルは実績も高いです。

 

オンにシンプルなものをご利用いただき、オフでは発色のよいものでメリハリを。日本ではアート感の高いフレームを掛けることに抵抗を感じる方もいらっしゃいますが、アクセサリーのような感覚で取り入れてもいいのではないでしょうか。

THEO-ANNEetVALENTIN.jpg

theo  /  smulpaep-252  \57,450
ANNE et VALENTIN  /  FLOU-U110  \35,700

現在リーディンググラスをご利用になる方、これから使おうかしらと思われている方にもお勧めです。必要なときにサッとバッグから登場するアート系のフレームは洒落た印象を強く受けます。たまに使うからこそ活きてくる使用法もアリです。この使い方をされてしまうと私的にはグッときて小躍りしてしまいそうです。私もあと数年たてば手元用が必要になりますが今から楽しみです。ようやく「大人の特権」リーディンググラスやプログレッシブレンズを楽しめるようになるのですから。

 

「アンティーク」という響きに弱い女性ユーザー様も多いかと思います。

眼鏡にもあります。アンティーク。
SPECTACLE.jpg

The Spectacle  /  RFV-YG, RFV-WG  共に \58,800

1940年代のフレームです。当時の宝飾職人により施されたブリッジやテンプルの彫金は繊細かつ上品でこの上ないラグジュアリー感を擁します。このフレームの驚くべき点は「未使用のアンティーク」であること。倉庫に眠っていた当時の未使用パーツをレストア後、細かく分類してシステマチックに管理されているからこそできる仕事です。意外とリーズナブルに本物を入手できるのも魅力ですね。
The Spectacle のラインナップはオンオフ問わず上品にご利用いただけますのでお勧めです。「いまさらフチなしなんて…」とは思わないでください。今だからフチなしがいいのです。


いかがでしたでしょうか。なにはともあれ「メガネの使い分け」、女性ユーザーの皆々様チャレンジしてみて下さい。

(decora TOKYO店長 岡部)

日時: 2010年5月19日 11:32 | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年5月 5日仕上げの一手間

こんにちはデコラ大阪の小林です。

各ブランド、今季の新作達が徐々に入荷しており、棚もにぎわい楽しい毎日です。ウェブカタログにも随時アップしていきますのでお楽しみに。

 

さて話は変わりますが、皆様にとって眼鏡をかける上で大切にされている事はなんでしょうか?デザイン?機能性?レンズの品質?色々あると思います。もちろんどれが欠けても満足いく一本には仕上がらないでしょう。

しかし、いくらデザインが気に入っていても、機能性に優れていても、良いレンズを入れても、最終的な『フィッティング』をしっかり適正に行わなければ掛け心地が悪く不満が残る一本になってしまうのではないでしょうか?

 

例えば顔幅に対して不適正な調整で頭が痛くなったり、ズレやすかったり。左右の眼とレンズの距離がバラバラで見え方が狂ってしまったり。等々…経験がある方も多いと思います。そして様々な事が原因で、中には最初は気に入っていたけど全く掛けなくなってしまった、という方もいらっしゃると思います。

 

当店では眼鏡のトータルコーディネートを心がけ、より長く愛用していただけるよう『フィッティング』も重要と考えています。

フィッティングと一言でいっても、フレーム選びや度数調整と同じで、お客様一人一人全く違います。掛け心地の好みも違えば、顔の形も十人十色です。

デコラでは、プロスキルを習得したスタッフがカウンセリングを行いながら、お客様にとってベストな掛け心地を得られるよう責任をもって納得いくまで対応致します。

お渡し後も掛け心地が狂ってきた場合は、いつでもお持ち頂ければ再調整を致します。

 

やはり何事も仕上げの一手間を大切にしていきたいものです。

 

decorafit.jpg

 

(decora OSAKA店長 小林)

日時: 2010年5月 5日 10:59 | コメント(0) | トラックバック(0)
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